Backyard

日頃感じていること、撮影日記など。。。 単なる雑記帳

計らい


GW前の撮影で、カメラにトラブルが起きた。



『 鍵 箱 』 と言われる

フイルムを装填の際に裏ぶたをロックする部分が壊れてしまったのである。

小生の愛機は Pentax67

長年行われてきたメーカーメンテナンスも

RICOH との合併後、程なく終了 (67II はメンテナンス可能)



ダメ元で、新宿ショールームへ電話

出来るかも??(☆Д☆)



いざ、ショールームへ・・・

無事直りました。。。(*^~^*)



点検ならOKとのことで

もう1台の67も持参。


要オーバーホールとの診断 (lll´д`)

幸い、67メンテをしてくれるサプライ業者があり

近日中にお願いの予定。。。



それにしても・・・・

撮影の時は感じないボディの重み2台分

リュックにずっしりと。。。(x ω x)



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  1. 2015/05/03(日) 12:34:56|
  2. カメラの話
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由々しき事態・・・

フイルム RAP-F

FUJIFILM RAP F 120 (ASTIA)

2010年秋に135サイズの製造終了の発表があった
(実際には2011年春に製造終了)

そして1年後の2011年9月、120サイズ、4x5サイズの生産終了の発表・・・
(タングステンフィルム・ネオパンSS 36枚撮も生産終了...)

まさか・・・
不意打ちだった
1年後にこのようなアナウンスがでるとは想像していなかった。

この事実を知ったのはGW明けの、新宿・クリエイト
(いつも買っているだから教えてくれよ~~)

HPで確認すると2012年3月が生産終了予定
小生の常用フィルムがこのASTIA
さすがに焦った。

すぐに問い合わせをしたところ
5月末に最終生産品として 約1500パック(5本入り)が出荷されるとのことで
フイルム有効期限ギリギリまでの使用本数を見越し、手配をした。

このフィルムの特徴は

春なら、桜の淡いピンク
紫陽花のなど

フイルムラチチュードの8~10辺り(ハイキー部分)の発色と粘り
紫系の忠実な発色の良さ

ベルビアとは違った落ち着いた発色がよくて、ここ10年ほど常用し続けている。


今後、ポジフィルムは
PROVIA・Velvia の二者択一

ホント困った。。。



  1. 2012/05/19(土) 13:16:23|
  2. カメラの話
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8x10

8x10=エイトバイテン と読みます。
『バイテン』と略したりします。

サイズは8インチx10インチ(20.32x25.4cm)
市販されるフイルムサイズの最大寸法

今回の写真展で8x10フイルムで撮影された作品が6点、展示されています。

4x5(シノゴ)は、昔よく見たのですが、8x10は見たことがありません。
残念ながら8x10のボディ展示はありませんが
フイルム・フイルムホルダー・レンズの展示が併せて行われています。


8x10 ホルダーサイズ比較

画像左が、8x10フイルムホルダー
A4の写真雑誌より少しばかり大きい


8x10 フイルムサイズ比較

これがフイルムサイズ
プリントサイズで言えば6切り相当


8x10 14インチレンズ

8x10のレンズユニット
展示されているレンズは
Kodak Commercial Ektar f:6.3 14in
シャッター速度は最速で1/50Sec

14インチ≒356ミリ
35ミリ・フイルムカメラフイルムカメラで言うところの50ミリに相当するレンズ
(35ミリx7倍)


14インチ レンズアップ

絞りはF45迄


レンズに関して言えば、マグロの眼玉くらいはあろうかという大きさ
一見の価値は充分にあり。



  1. 2011/01/05(水) 22:46:40|
  2. カメラの話
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ローライフレックス(改)の意味

ローライフレックス(改)


画像左のカメラは『ミノルタフレックス』
  右のカメラは『ローライコード』

実は、レンズユニットを入れ替えてます。
つまり
ローライコードのボディにミノルタフレックスのレンズユニットを『移植』
(でも、見た目にはローライコード(改)って言われそうな感じも・・・)


理由は、フイルムカウンター機能が正常に働かなくなったことによる。
2度ほどメンテを施すも思うように機能せず...

購入した浅草の中古カメラ屋店主に相談したところ
ローライコードへの移植が可能とのこと
『オリジナル』と言う点からは、かけ離れてしまうが
迷うことなく実行してもらうことに

筐体は変わっても、基本的な使い勝手は変わらない。
赤窓使っての「1」出し・フイルムカウンターのリセット
赤窓からの光線引きの危険性
二重露光の可能性・危険性など

この時代(1930年代)のカメラには、全ての動作に『自己責任』がつきまとう。

なぜそこまでしても使いたいか??

それは
なんと言えない『青』の素晴らしい抜け
そして、周辺光量が落ちないこと。
暗くて見ずらいピントグラスからの切り出しには、慣れが必要だけど
上手く撮影できたときの満足感が全然違う。

何でも当たり前のように撮影できる現代に於いて
時代錯誤と言われるかもしれないけど

手間を掛けた分だけ満足ゆくもの
心に残るもの

最終的には自己満足?かも・・・。。。...



  1. 2010/12/30(木) 00:00:00|
  2. カメラの話
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プロフィール

鉄&哲

Author:鉄&哲
勉強が嫌いで、
高校卒業して社会人になる。
社会人当初、超生意気な営業マンとして働くも若さ故さに思うように進まず。。。
幸いにも技術系の人や職人さんに励まされ、技術系の方へと転向していく。
いくつかの転職を重ね、
現在はフリーランス
職務上、幾つかの認定資格を持っているが、その能力を発揮する機会は年々減ってきている。。。

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